安全保障

安全保障

東京・靖国神社参拝に中国国防部が強く批判

8月15日、東京都の靖国神社に小泉進次郎防衛相が参拝し、自民党幹部らも集団で参拝した。中国国防部の報道官は同日、日本が靖国神社を通じて新型軍国主義を推進すれば、正義の審判と歴史的清算を受けることになると警告した。資料では、今回の参拝に伴う人...
安全保障

中国、仁愛礁で権利擁護・法執行継続 比豪の批判に反発

発生日は資料で示されていない。中国国防省は、フィリピンとオーストラリアの国防相会談で、中国海警が南シナ海の仁愛礁周辺で最近行った活動に深刻な懸念が表明されたことに反応し、両国による中国への非難や攻撃的な中傷に反対すると表明した。北京での報道...
安全保障

ニュージーランド、中国のスパイ活動報告に中国大使館が反発

ニュージーランド安全保障情報局は8月13日、同国で中国が大規模なスパイ活動と外国干渉を行っていると指摘する2026年度の年次評価報告書を公表した。報告書は、中国政府と関係が深い紫金山天文台が、現地企業を通じて軍事情報の収集能力を持つ地上宇宙...
安全保障

パラオEEZに中国科研船、無許可の海洋調査で外交抗議

2026年5月下旬、中国の全長89メートルの科研船「極地」号が、パラオの招請を受けないまま同国の専属経済区(EEZ)内に約74キロ入り、約14時間にわたって低速航行した。外媒報道によると、帛琉はこの活動を主権を損なうものだとして中国に外交抗...
安全保障

尖閣諸島周辺海域に中国海警船4隻、日本側が退去要求

中国海警局は8月14日、中国海警梅山艦編隊が尖閣諸島周辺の領海内を巡航したと発表した。日本の報道によると、中国海警船4隻が同日午後4時前後から相次いで、日本側が領海と主張する海域に入った。4隻はいずれも機関砲を搭載していた。日本の巡視船は中...
安全保障

靖国神社に小泉防衛相ら参拝、中国外務省が厳正な申し入れ

2026年8月15日、日本の防衛相小泉進次郎と自民党幹部らが、東京都の靖国神社を参拝した。高市早苗首相は参拝しなかったが、自民党総裁として自費で玉串料を奉納した。靖国神社をめぐる日本側の動きに対し、中国外交部は日本側に厳正な申し入れと強い抗...
安全保障

米国、輸入無人機に最大100%の関税 中国DJIを念頭か

米国のトランプ大統領は8月13日、輸入無人機とその部品に10~100%の追加関税を課す公告に署名した。国家安全保障上の脅威への対応と、外国製無人機への依存低減を目的としており、大部分の措置は9月3日に発効する。中国が世界の無人機産業で高いシ...
安全保障

中国、対米報復5措置を発表 無人機輸出規制強化、米7団体を制裁

中国商務省は8月5日、無人機関連の対米輸出規制強化や米国の企業・団体7者への制裁など、米国に対する5項目の対抗措置を発表した。米国が7月31日、新疆ウイグル自治区での強制労働への関与を理由に、中国企業43社を「ウイグル強制労働防止法(UFL...
安全保障

2026年版防衛白書を閣議決定 中ロ「戦略的連携」と台湾封鎖リスクに危機感、中国は強く反発

2026年版防衛白書が8月4日の閣議で了承・公表された。今回の白書は全598ページと過去最多の分量となり、中国とロシアの戦略的連携や台湾周辺情勢への警戒を一層強める内容となった。一方、中国政府は「中国脅威論」を意図的に煽るものだとして強く反...
政治

中国、出入国管理を大幅強化 新規則で出国制限拡大、海外では恣意的運用に懸念

中国政府は2026年7月31日、「国務院による出入国管理に関する規定」を公布し、9月15日から施行すると発表した。新規則は全19条で構成され、国家安全や産業・技術安全を理由とした出国制限を明文化したほか、出入国審査や出入国仲介サービスへの管...