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政治

中国軍制服組トップ・張又侠氏に失脚の兆候か 重要会議欠席 中南海で権力闘争激化の憶測

軍首脳陣の相次ぐ不在が示す異常事態中国共産党の「省部級主要指導幹部、党第20期中央委員会第4回全体会議精神学習貫徹特別研修クラス」が2026年1月20日午前、北京の中央党校(国家行政学院)で開講した。習近平総書記(国家主席、中央軍事委員会主...
経済

仏ラクタリス、粉ミルク回収で18カ国に波及 セレウス菌毒素の脅威と企業の品質管理責任

ラクタリス社による世界規模の自主回収と背景フランスの乳業最大手であるラクタリス(Lactalis)グループは2026年1月21日、自社が展開する乳幼児用粉ミルクおよび栄養製品について、セレウス菌(仙人掌桿菌)が生成する毒素「セレウリド」が混...
事件・事故

中国モバイルバッテリー、昨年140万台をリコール 機内爆発事故で安全規制が厳格化

中国国内で相次ぐ爆発事案、リコール台数は過去最大規模へ2026年1月21日、国家市場監督管理総局は記者会見を開き、2025年度におけるモバイルバッテリーのリコール(回収・無償修理)状況を発表した。同局の督促により実施されたリコールは計10件...
経済

上海オフィス空室率なお24% 中国当局はローン緩和で商業不動産市場のてこ入れ狙う

上海オフィス市場の現状:供給過剰と需要構造の変化2025年の上海商業用不動産市場は、歴史的な供給過剰と経済構造の転換が重なり、厳しい調整局面が続いた。不動産サービス大手JLL(ジョーンズ ラング ラサール)の最新報告によると、上海のグレード...
事件・事故

英国が中国「スーパー大使館」建設を承認:対中外交再起動と安全保障リスクの相克

英国政府は2026年1月20日、ロンドン市内の旧王立造幣局跡地に中国の巨大な新大使館を建設する計画を正式に承認した。2018年の用地購入から約7年にわたり停滞していたこの問題が決着を見た背景には、スターマー政権が掲げる対中外交の「再起動」と...

まとめ記事

安全保障

【特集】高市首相「台湾有事」発言で日中関係悪化 中国の「7つの複合式威圧」と「3つの読み違い」

日本の高市早苗首相が国会で「台湾有事は日本の存立危機事態になり得る」と述べたことを機に、日中関係は2025年11月以降、急速に緊張を深めた。中国は外交、軍事、経済、情報を組み合わせた多層的な圧力を日本に対して強め、台湾海峡から第一列島線に至...
政治

【特集】四中全会と中国経済:減速下の政策調整と「第15次五カ年計画」への橋渡し

1. 第20期四中全会の意義と想定議題中国共産党の中央委員会全体会議(全会)は、政策路線や重要課題を決める最高意思決定の場だ。**四中全会(第4回全体会議)**は通常、各期の中盤以降に開かれ、制度改革や長期計画の調整を担う。過去の四中全会で...

【特集】中国でEV一辺倒に見直しの兆し 大手の長城汽車トップ、魏建軍氏が「ハイブリッド併存」を提唱

「小型はEV・大型はハイブリッド」中国自動車業界で、これまで国策として推進されてきた「全面電動化」路線に見直しの動きが出はじめている。これまで政府はEV(純電動車)を中心に政策支援を続けてきたが、業界の中からは“EV一辺倒”への疑問の声が出...

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