最新ニュース

中国国防省が対日批判 「魔鬼は消えたが、遺毒は残る」
第2次世界大戦終結から80周年を迎える中、中国国防省の張暁剛報道官は8月28日、定例記者会見で「魔鬼は消えたが、遺毒はまだ残っている」と述べ、日本に歴史的罪責の深い反省と遺棄化学兵器処理の加速を求めた。台湾紙・中時新聞網などが伝えた。また、...

上海最高層ビルでドローン衝突 墜落し床面破損
中国上海の金融街・陸家嘴の超高層ビル、上海環球金融中心(高さ492メートル、通称「栓抜きビル」)で無人機(ドローン)が衝突・墜落する事故が発生した。8月23日夜、2機の無人機が高さ400メートル超の開口部部分で衝突し、機体は墜落。けが人の情...

中国サイバー諜報活動、標的80カ国 米市民100万人の通話記録窃取 WSJ報道
米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国と関係があるとされる大規模なサイバー諜報活動「ソルト・タイフーン」の標的は世界80カ国、約600社に及び、影響範囲は当初の想定を大きく上回ると報じた。台湾の中央通信社が伝えた。(写真は米国家安全保...

9.3軍事パレード、プーチン氏ら26カ国首脳が出席へ
中国国営新華社通信によると、中国は9月3日に北京市で、「抗日戦争勝利80周年」記念の軍事パレードを行う。28日の発表によればロシアのプーチン大統領、北朝鮮の金正恩総書記ら26人の外国首脳・政府首脳が出席する。 中国外務省の洪磊副報道局長が2...

北京で連日大雨 水害の恐れ、5.8万人避難
中国メディアの北京日報などによると、北京市は8月26日午後4時、大雨では4段階で上から2番目の「オレンジ警報」を発令し、市全域で2級の水害対策を始動した。門頭溝、房山、昌平、懐柔、延慶の5区は1級に引き上げられ、この対応は27日も継続された...
まとめ記事

【特集】チクングニア熱、広東仏山で9000人 デング熱より症状長期化
中国南部で蚊を媒介とするチクングニア熱の流行が拡大している。広東省を中心に今年夏、過去最大規模の感染が確認され、台湾や香港、マカオでも輸入例や一部本土感染が相次いで報告された。世界保健機関(WHO)は「数十億人が感染リスクにさらされている」...

【特集】反日映画相次ぎ公開 あおる憎悪、襲撃事件も
反日映画の公開ラッシュと「南京照相館」の話題性近年、中国社会では反日感情が高まり続けている。背景には、抗日戦争や旧日本軍の行為を題材とした映画や報道、記念行事の増加がある。2025年は中国にとって「抗日戦争勝利80周年」にあたり、この節目を...

【特集】中国製モバイルバッテリー問題 発火事故から経営危機へ
中国製モバイルバッテリーを巡り、発火事故を発端とした大規模リコールと企業経営の危機が明らかになっている。香港・台湾・中国本土の複数メディアは、低価格戦略と品質管理の甘さが根本原因であると報じている。発火事故が相次ぐ 2025年3月20日、香...