最新ニュース
政治 ネクスペリア中国が12インチウェハー量産で「独立」へ前進 オランダ本社の供給停止を国内生産で対抗
ネクスペリア中国、12インチ技術で量産 蘭本社と決別、独立へ前進半導体大手ネクスペリア(安世半導体)の中国法人は、独自開発した「12インチプラットフォーム」により、12インチウェハーを用いたバイポーラ型パワー半導体(個別半導体)の小規模量産...
安全保障 米の対イラン攻撃、中国産レアアースが継続の鍵 在庫2カ月で北京が「切り札」
米の対イラン攻撃、中国産レアアースが鍵 在庫2カ月英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは10日、消息筋の話として、米国の対イラン軍事行動が、北京にレアアース(希土類)供給問題における新たな交渉力を与えていると伝えた。トランプ米大統領の訪...
安全保障 パナマが運河2港を接収、中遠海運は業務停止で対抗 米中覇権争いの火種
パナマが運河2港接収 コスコは業務停止で対抗パナマ政府が香港の長和グループ(CKハチソン)傘下企業からパナマ運河の2港の運営権を接収したことを受け、中国の海運大手、中遠海運(COSCO)が太平洋側のバルボア港での業務を停止した。パナマ最高裁...
政治 中国・珠海からイランへミサイル燃料原料を極秘輸送か ワシントン・ポストが報じた「熟考された選択」
イラン貨物船、中国からミサイル燃料原料輸送か米紙ワシントン・ポストは7日までに、イラン国営企業の貨物船2隻が中国広東省珠海市の高欄港から、ミサイル燃料の原料とみられる化学物質を満載してイランへ向かったと報じた。米国とイスラエルによる対イラン...
政治 トランプ氏の訪中は北京限定、過密日程と安全面を考慮 2017年以来の米大統領訪中で準備は最終段階へ
トランプ氏訪中は北京のみ 過密日程と安全考慮米国のトランプ大統領が今月末に予定している中国訪問について、過密な日程と安全上の懸念から、訪問先が北京のみに限定される見通しとなった。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストなどが伝えた。関係筋に...
まとめ記事
安全保障 【特集】高市首相「台湾有事」発言で日中関係悪化 中国の「7つの複合式威圧」と「3つの読み違い」
日本の高市早苗首相が国会で「台湾有事は日本の存立危機事態になり得る」と述べたことを機に、日中関係は2025年11月以降、急速に緊張を深めた。中国は外交、軍事、経済、情報を組み合わせた多層的な圧力を日本に対して強め、台湾海峡から第一列島線に至...
政治 【特集】四中全会と中国経済:減速下の政策調整と「第15次五カ年計画」への橋渡し
1. 第20期四中全会の意義と想定議題中国共産党の中央委員会全体会議(全会)は、政策路線や重要課題を決める最高意思決定の場だ。**四中全会(第4回全体会議)**は通常、各期の中盤以降に開かれ、制度改革や長期計画の調整を担う。過去の四中全会で...
【特集】中国でEV一辺倒に見直しの兆し 大手の長城汽車トップ、魏建軍氏が「ハイブリッド併存」を提唱
「小型はEV・大型はハイブリッド」中国自動車業界で、これまで国策として推進されてきた「全面電動化」路線に見直しの動きが出はじめている。これまで政府はEV(純電動車)を中心に政策支援を続けてきたが、業界の中からは“EV一辺倒”への疑問の声が出...

