ホーム

最新ニュース

安全保障

中国、南シナ海で10月30日と11月3日に実弾射撃 指定海域への船舶進入を禁止

中国の汕頭海事局は10月30日と11月3日、南シナ海の一部海域で実弾射撃を実施するとして航行警告を発した。両日とも中国時間の午前6時から午後2時まで、指定された4地点で囲まれる海域への船舶進入を禁止する。実施部隊や訓練目的は明らかにされていない。航行警告の内容と対象海域を整理した。
安全保障

NVIDIAのフアンCEOに接近した中国人女性、米情報当局がスパイ活動疑う

米情報当局がNVIDIAのフアンCEOと交流のあった中国人女性、黄楽氏を中国政府の情報提供者と判断したと米紙が報道。台湾での接触やトランプ大統領への情報報告も判明した。NVIDIAはシンガポール企業Megaspeedとの取引は正常で、AI半導体の不正転用も確認されていないと反論。台湾当局も状況を調べている。
政治

中国軍機関紙、習近平主席への忠誠を要求 軍高官の大量処分受け規律強化

中国軍機関紙「解放軍報」は10月30日、習近平国家主席への忠誠と軍内規律の強化を要求する論評を掲載した。前日の中国共産党中央委員会総会では張又侠氏ら軍・党幹部33人の党籍剥奪が確認された。論評は中央軍事委員会主席責任制の徹底、政治教育、腐敗対策、軍の組織統制の強化を求めている。
ASEAN

中国、ASEAN拡大国防相会議への参加を格下げ フィリピンを妨害と批判

中国は10月29日にフィリピン・セブで開催されたASEAN拡大国防相会議に董軍国防相を派遣せず、駐在武官を出席させた。中国国防省はフィリピンの一部政治家が参加を妨害したと批判。一方、フィリピン側は正式に招待し、発言機会も与えたと説明した。南シナ海での対立を背景に、両国の外交摩擦が深まっている。
事件・事故

中国・遼寧省の高校で注射針使い回し 生徒78人に影響、保護者が抗議

中国遼寧省瀋陽市康平県の高校で、結核感染を調べる検査中に注射針が使い回され、生徒78人が影響を受けた。保護者らが学校に集まり抗議し、地元政府は29日に調査結果を公表。追加検査では異常は確認されていないが、対象人数に食い違いがあり、検査業務の実施体制や関係者の責任について調査が続いている。

特集

注目記事

タイトルとURLをコピーしました