
米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米ホワイトハウスのジャンピエール報道官は19日、訪中したブリンケン国務長官が中国の習近平国家主席らと建設的な対話を行ったことについて「米中関係は前に向かって良好な一歩を踏み出した」と評価するコメントを発表した。(写真はRFAのサイト)
ブリンケン長官は19日、習主席と会談後「両国は、安定的な関係の必要性で合意した」と述べた。米国務長官の訪中は2018年以降初めて。ただ、中国外務省の毛寧副報道局長は19日、定例記者会見で、バイデン大統領と習主席の首脳会談が今後数カ月以内に行われる可能性について「提供できる情報はない」と語った。
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◇出典
https://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/10-06192023165604.html
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