観点 日本の海上防衛、遠距離打撃重視への転換と仏研究者 フランスFMESのエステバン・アグアド氏が、日本の海上防衛を分析した。中国などの軍事動向を背景に、長射程兵器、護衛艦、潜水艦、無人機の整備が進むと指摘。個々の装備更新にとどまらず、遠方への打撃能力を重視する作戦構想の変化と捉えた。原子力潜水艦を巡る議論にも言及した。 2026.10.31 観点
安全保障 中国海警船と軍艦3隻、鹿児島沖の大隅海峡を航行 防衛省が初公表 中国海警局の船舶1隻と中国海軍の艦艇3隻が10月27日、鹿児島県沖の大隅海峡を通過し、太平洋に向けて航行した。防衛省が28日に公表し、海上自衛隊が艦艇と哨戒機で監視した。海警船と軍艦の同行を初めて公表したとされる今回の活動について、航行経路と確認された事実を整理した。 2026.10.29 安全保障日本