セーフガードディフェンダーズ

国際

中国関連の海外連絡拠点1247カ所、人権団体が報告 IPACは外国代理人登録求める

人権団体セーフガード・ディフェンダーズは11月6日、中国の党・司法・警察機関などにつながる海外連絡拠点を91カ国で1247カ所確認したと報告した。IPAC会合では外国代理人登録制度などを提言。拠点数は同団体の調査結果で、各国政府が違法な警察施設と認定した数ではない。
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