王毅氏とラブロフ氏が会談、中露の戦略協調を確認

中国の王毅・共産党中央政治局員兼外相は10月14日、アゼルバイジャンのバクーでロシアのラブロフ外相と会談した。王氏は、習近平国家主席とプーチン大統領による今年5月と8月の会談が中露関係の高水準の発展につながったと述べた。また、11月に深圳で開かれるAPEC首脳会議について、ロシアの支持に期待を示した。

双方は、アジア相互協力・信頼醸成措置会議や国連、G20、APEC、BRICSなどの多国間枠組みにおける協力を確認した。今後の中露高官交流や国際・地域問題をめぐる立場も調整した。中国外務省は、会談で新たな共通認識に達したとしている。

発生地域の地図

バクーの地域図

Googleマップで開く

出典

関連記事

タイトルとURLをコピーしました