政治

事件・事故

著名画家が中国軍からかう作品=ネットでバッシング

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)などによると、中国の著名な画家で彫刻家の岳敏君氏が、中国軍人と中国革命の指導者をからかう絵画を描いたとして、ネット上でバッシングが起きている。(写真はRFAのサイト画面) 中国では今月、北京で行...
事件・事故

トークショーで中国軍侮辱=芸能会社に興行禁止と罰金

中国メディアの中国証券網によると、北京で行われたトークショーで中国軍を侮辱したとして、北京市文化観光局は17日、芸人が所属する芸能会社の上海笑笙文化伝媒に対し、北京での無期限の興行禁止と罰金1335万元(約2億6000万円)の支払いを命じた...
事件・事故

中国農村部で幹部の殺害頻発=2週間で18人死亡

中国の農村部で最近、村の幹部が村民に殺害される事件がしばしば起きている。5月に入ってからの2週間に、華北と東北で幹部が家族ごと襲われる事件が3件発生、計18人が死亡、1人がけがした。いずれも村の幹部の不正が原因とみられる。台湾の中央通信社が...
政治

在中のEUと米商工会=コンサルなど捜索に不安表明

在中国のEU(欧州連合)と米国の商工会議所は9日、声明を発表し、中国当局がコンサルティング会社への取り締まりを強化していることに憂慮を表明した。声明はまた、中国経済に対する投資家の信頼を損ねると指摘した。台湾・中央通信社が9日伝えた。 江蘇...
政治

中国が「反スパイ法」改正=摘発対象を拡大

中国メディアの中国新聞網によると、全国人民代表大会常務委員会は26日、「反スパイ法」改正案を可決した。改正法はスパイ摘発の対象を拡大し、国家の安全に係わる文書やデータの提供、国家機関へのサイバー攻撃などをスパイ行為に含めた。7月1日から施行...
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失踪の台湾出版社編集長、中国当局が取り調べ認める

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の出版社「八旗文化」の富察(本名、李延賀)編集長が、今年3月、訪問先の中国上海で失踪した事件で、中国の国務院台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は26日、李延賀氏が国家の安全に危害を加える...
事件・事故

台湾の出版社編集長が中国で失踪 中国当局が監禁か

香港メディアの星島日報によると、台湾の出版社「八旗文化」の富察(本名、李延賀)編集長が、今年3月、中国上海で失踪した。同出版社から著書を出版した王丹、余杰、何清漣、程暁農氏や同社社員らが22日、李氏は中国当局に監禁されているとして、直ちに釈...
政治

香港女性、日本留学中の投稿で帰国時に拘束

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、東京大学の阿古智子教授は、留学で日本に滞在していた香港人女性(23)が、SNS(交流サイト)で香港独立を支持する投稿を行ったところ、香港に戻った際、国家安全法違反容疑で当局に拘束された...
政治

光大集団前トップ取り調べ 「厳重な規律違反」容疑

中国メディアの新京報によると、中国共産党北京市規律検査委員会と北京市監察委員会は5日、国有複合企業、中国光大集団のトップだった李暁鵬前董事長(会長)を「厳重な規律違反」の疑いで取り調べを始めたと発表した。(写真は星島日報のサイト画面) 李前...
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江蘇省の前トップが自殺か=重慶市では現役党幹部も

香港メディアの星島日報によると、中国当局は、江蘇省トップの党書記を務めた羅志軍氏(72)が1日、北京で病気のため死去したと発表したと発表した。また、重慶市の党常務委員の張鴻星氏(55)が1日死去したことも公表した。消息筋は星島日報に「高官2...