北京市南西部の房山区良郷の市街地にある食堂で6日午前11時半ごろ、爆発が起き、客とみられる少なくとも3人がけがした。警察が出火原因を調べている。中国経済網が同日伝えた。(写真は百度のキャプチャー)
目撃者によると、食堂の店員が調理中、漏れたガスに火が着いて爆発が起きた。3人はやけどしたもようだ。
中国では飲食店のガス爆発事故が頻発している。10月中旬には、江蘇省無錫市錫山区の鵞湖鎮にあるレストランで食事客らが6人が死亡、10人が重軽傷を負った。8月には遼寧省北票市にある飲食店で、4人が死亡、16人が重軽傷を負った。
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