中国共産党、湖南・雲南など6省で指導部人事

中国共産党は10月24日、湖南、雲南、河北、福建、江西、青海の6省で指導部の人事調整を発表した。湖南省党委書記に王志軍氏、雲南省党委書記に莫高義氏が就任した。26~29日の党中央委員会第5回全体会議を前に、地方指導部の交代が相次いだ。

経緯と詳細

省政府党組書記には湖南省で謝衛江氏、雲南省で劉奇凡氏、河北省で趙辰昕氏、福建省で郭寧寧氏、江西省で陳永奇氏、青海省で諸葛宇傑氏が就任した。党組書記は省長とは異なる役職で、省長への正式就任には省人民代表大会での選出が必要となる。

対応と今後

福建省では林涛氏が省党委副書記、秦海翔氏が福州市党委書記に就任した。党中央は個々の人事の理由を詳しく説明していない。

出典

(2026年10月25日)

タイトルとURLをコピーしました