ロシア大統領府報道官のウシャコフ氏は1日、プーチン大統領、トランプ大統領、習近平国家主席が、2026年11月18~19日に深圳市で開催予定のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の期間中に三者会談を行う可能性が極めて高いと述べた。
ウシャコフ氏は、3カ国首脳の出席が見込まれており、三者会談の可能性について協議したと説明した。会談が実現すれば、中国、米国、ロシアの首脳が一堂に会することになるが、現時点で米国ホワイトハウスは反応していない。
2026年のAPEC首脳会議は深圳市で11月18~19日に開催される予定である。今回の発言は、同会議に合わせた中国、米国、ロシアの首脳会談の可能性に関する情報であり、東アジアの外交・安全保障情勢を注視する在中邦人や日系企業にとっても動向を確認する材料となる。
