台湾

米国

台湾で中国発ニセ情報拡散 反米意識浸透図る

台湾の中央通信社によると、来年1月の台湾総統選が近づくにつれて、台湾で中国発とみられるニセ情報が拡散し始めた。英誌エコノミストは「中国は台湾の選挙民に、米国こそ台湾の最大の脅威との認識をもたせようとしている」と報じた。 台湾紙の聯合報は7月...
事件・事故

台湾屏東で工場が爆発炎上=10人死亡、98人けが

台湾・中央通信社などによると、台湾南部、屏東県の屏東科技産業園区にあるゴルフ用品の受託製造会社、明陽国際科技の工場で22日夜、爆発に続いて火災が発生した。24日午後5時現在、死者は10人、負傷者は98人。死者のうち4人は、消防隊員だった。(...
米国

台湾封鎖は失敗、侵攻も困難=米国防次官補が証言

台湾の中央通信社によると、エリー・ラトナー米国防次官補(インド太平洋安全保障担当)ら国防総省高官が19日、米議会下院の軍事委員会で証言し、中国が台湾を封鎖しても失敗する可能性が高く、台湾に軍事侵攻しても成功の難度は極めて高いと証言した。 中...
安全保障

中国軍機11機、台湾海峡中間線越える=長時間飛行

台湾の中央通信社によると、台湾国防省は11日、中国軍の戦闘機など軍用機11機が台湾海峡の中間線を越えて台湾側に侵入したと発表した。今回、中国軍機は中間線を沿うように台湾側の「飛行制限空域」を長時間飛行した。 従来は中間線を越えた後、すぐに引...
外交

台湾総統戦の頼候補が4目標 中台関係で対立候補批判

台湾の中央通信社によると、2024年台湾総統選挙の与党民進党の候補者で、蔡英文政権の副総統を務める頼清徳氏は10日、高雄市で行われた選挙後援会の発足式で、就任後の目標として「経済振興、民主主義の防衛、国防の強化、平和の維持」の4つを明らかに...
外交

蔡英文総統がエスワティ二訪問=独立記念式典に参加

台湾の中央通信社によると、蔡英文総統が5日~8日の予定で、アフリカ南部の友好国、エスワティニ王国を訪問し、同国の独立55周年の記念式典に参加する。エスワティニと台湾の国交も55周年となる。 米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると...
台湾

テリー・ゴー氏がホンハイの役員辞任=総統選出馬へル

台湾の中央通信社によると、EMS(電子機器の受託製造サービス)世界最大手の鴻海精密工業は2日、創業者の郭台銘(テリー・ゴー)氏が「個人的な理由」で同社役員を辞任すると発表した。 郭氏は8月28日に、2024年の台湾総統選挙への立候補を表明し...
米国

米バイデン政権、台湾に最大8000万ドルの軍事融資

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米バイデン政権は8月29日、対外軍事資金供与(FMF)制度を使い、台湾に最大8000万米ドルの資金支援を行うと議会に通知した。米政権がFMFを使い資金支援するのは初めて。(写真はRFA...
安全保障

中国が台湾産マンゴーの輸入禁止 「有害生物」理由に

台湾紙・自由時報(電子版)によると、中国国務院台湾事務弁公室は21日、中国税関総署が21日付で、台湾産のマンゴーから有害生物が見つかったとして、輸入禁止にすると発表した。台湾の頼清徳副総統が、南米パラグアイと経由地の米国を訪問したことの報復...
米国

台湾副総統の帰国受け中国軍が演習=「台独勢力に警告」

米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、台湾の頼清徳副総統が18日、南米パラグアイと経由地の米国訪問を終え帰国した後、中国軍東部戦区は19日、台湾周辺で「海空合同戦備パトロール・合同演習」を行うと発表した。中国軍東部戦区報道...