湖南省懐化市公安局は10月31日、辰渓県で無許可の家畜解体・食肉販売に関する事件3件を摘発し、容疑者計8人を拘束したと発表した。最後の事件を26日に検察当局へ送致し、3件の捜査を終えたという。澎湃新聞が伝えた。
県公安当局は7月、長田湾郷の農産物市場で分割済みの豚肉200キロ余りを押収し、容疑者1人を拘束した。取り調べで得た情報から別の処理拠点2カ所が浮上した。
9月17日には取扱額が10万元余りの無許可の食肉処理事件を摘発し、3人を刑事拘留した。21日にも別の拠点を摘発し、4人に刑事強制措置を取った。
