広東省人大常委会党組成員の元深圳市長、重大な規律違反などの疑いで調査

香港電台が9月21日に報じたところによると、広東省人民代表大会常務委員会党組成員の覃偉中氏が、重大な規律違反および違法行為の疑いで、中国共産党中央規律検査委員会・国家監察委員会の規律審査と監察調査を受けている。覃氏はかつて深圳市人民政府市長を務めていた。

今回の調査について、報道では具体的な違反内容や、調査開始時期は明らかにされていない。覃氏は広東省の重要な政治職を担ってきた人物であり、調査の対象となったことで、同省の政治情勢や深圳市の行政運営に関わる動向が注目される。

新華社は先月24日、覃氏について、職務の変更を理由に辞職を受理したと報じていた。同時に、李運氏が職務を代行すると伝えていた。今回の規律審査および監察調査との関係について、報道で示された情報はない。

 

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