中国で生活する日本人が過去10年間減少を続け、ピーク時は15万人を数えたが、今年は10万人を割る見通しだ。日中関係の悪化や、中国の厳しい新型コロナウイルス対策、「反スパイ法」への懸念、日本の自動車メーカーの不振などが原因とみられる。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が5日、日本メディアの情報として伝えた。(写真はRFAのサイト)
日本の外務省の統計によると、中国で生活する日本人は2022年現在、前年比5%減の10万2066人。23年、前年比2%以上減るなら10万人を割り込む。中国在住に日本人は、2005年に初めて10万人を超えた。
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◇出典
https://www.rfa.org/mandarin/Xinwen/8-10052023162750.html
◇参考情報
