防衛省統合幕僚監部は18日、中国軍のH6爆撃機2機が沖縄本島と宮古島の間を通過したと発表した。爆撃機は東シナ海方向から南下し、沖縄南方の太平洋上で旋回した後、同じルートで東シナ海に至った。(写真は防衛省統合幕僚監部のサイトより)
香港メディアの東網によると、H6爆撃機2機は「鷹撃12型」超音速対艦ミサイルを搭載していた。付近では、中国の航空母艦「遼寧」の艦隊が演習を続けており、敵空母の攻撃演習を行なっていた可能性もある。
◇出典
https://www.mod.go.jp/js/Press/press2022/press_pdf/p20220518_01.pdf
https://hk.on.cc/hk/bkn/cnt/cnnews/20220519/bkn-20220519120626591-0519_00952_001.html
◇参考情報
