サイバーセキュリティー会社創業者が急死 会社が公表

2024年3月11日データ 中国メディアの澎湃新聞によると、中国トップクラスのサイバーセキュリティー会社、大数拠安全工程研究中心(貴州省貴陽市)は、創業者で総経理の劉東昊氏が5日死去したと発表した。(写真はネットメディアから)

 台湾の中央通信社によれば、中国では昨年末、画像認識システムの中国最大手、商湯科技(センスタイム、香港)の共同創業者湯暁鴎氏が55歳で死去。当局は病死と発表したが死因を巡り様々な憶測が出た。IT関連の重鎮の相次ぐ死に関心が集まっている。

 大数拠安全工程研究中心は2017年11月に、貴州省の各級政府機関のサイバーセキュリティー確保を目的に発足。データの安全確保状況の評価やコンサルティング、人材研修、製品開発などを行っていた。

 劉は昨年5月には、同社CEO(最高経営責任者)の肩書で、中国国営中央ラジオのインタビューを受け、同社の事業が地元行政や産業に寄与していることを語っていた。

◇参考情報

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