災害

事件・事故

11月のPM2.5濃度、北京・天津・河北は41%減

環境保護部が21日発表した今年11月の大気汚染の状況によると、北京・天津・河北(京津冀)地区13都市は、大気質が「優良」の日数が前年同月比31.6ポイント増の68.5%、PM2.5(微小粒子状物質)の平均濃度は前年同月比41.2%減の60μ...
政治

暖房用天然ガス不足が深刻化、環境保護部が対策チーム派遣

大気汚染対策をきっかけに、暖房用燃料の天然ガス不足が深刻化し、厳寒期に集中暖房などが止まる事態が起きているため、環境保護部は16日、北京、天津、河北、山東などの省市の28都市に対策チームを派遣した。新華網などが伝えた。 同部などは、北京・天...
災害

四川省14市で濃霧、双流空港と高速多数が閉鎖

四川省成都、眉山、徳陽など14市で4日午前、濃霧が発生し、四川省気象台が同日午前6時、濃霧で3段階中2番目の黄色警報を発令した。一部地区で視界が200メートル以下となり、50メートル以下に低下した所もあった。成都双流国際空港で発着に影響が出...
災害

江蘇各都市で濃いスモッグ、大気汚染黄色警報を発令

江蘇省各都市が濃いスモッグに見舞われ、当局は3日午前8時38分、大気汚染で4段階で3番目の「大気重汚染黄色警報」、午後8時にも改めて4番目の「青色警報」を発令した。中国新聞網が3日伝えた。 江蘇省環境保護庁などによると、3日正午現在、江蘇省...
災害

河北で28日まで深刻大気汚染、北京・天津でも操業規制

河北省の環境、気象当局は26日、同省石家庄、保定、廊坊など9都市で28日まで大気質指数(AQI)が200を超える深刻な大気汚染になるとの見通しを明らかにした。北京・天津・河北(京津冀)地区では15日から、一部業種の操業規制など大気汚染対策が...
災害

重慶・武隆でM5の地震、6人けが、四川でも揺れ

23日午後5時43分ごろ、重慶市東部郊外の武隆区でマグニチュード(M)5の地震が発生した。同日午後9時のまとめで、6人が軽傷を負った。また、一部民家が損壊した。大渝網が24日伝えた。 重慶市中心部のほか、合川、長寿などの各区、四川省の達州、...
災害

20~21日の日中、北京・天津・河北で重度大気汚染

国家環境保護部は19日、北京・天津・河北(京津冀)地区と周辺地区で20、21の両日の日中、中~重度の大気汚染が起きるとの予測を発表した。両日は大気汚染物質が拡散しにくい気象条件となる。斉魯網などが19日伝えた。 京津冀地区のほか、山東省西部...
災害

北京で重度大気汚染、企業693社が操業停止や縮小

北京市で6日、各地で重度の大気汚染を観測した。市政府が大気汚染では4段階で上から2番目のオレンジ警報を発令し、市内の企業693社が操業を停止や縮小した。自動車の通行規制も行われ、排ガス基準が一定レベル以下の車は通行禁止となった。7日付北京晨...
災害

中国本土のスモッグ台湾覆う、中南部は独自の汚染物質も

台湾環境保護署によると、中国本土のスモッグが10月30日台湾に流入しPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が70~90μg/m3(マイクログラム/立方メートル)に上昇した。台湾北部は10月29日夜に覆われたが翌日緩和して大気質は通常に回復したが...
災害

北京のPM2.5濃度上昇、党大会向け青空対策も効果なし

在北京の米国大使館が発表している北京市のPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が20日、115μg/m3(マイクログラム/立方メートル)を記録した。PM2.5は100μg/m3以上で健康に影響があるとされ、世界保健機関(WHO)の基準では1平均...