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米統合参謀本部議長が遼寧軍区視察、朝鮮半島危機に対応か

米軍制服組トップのジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長が16日、遼寧省瀋陽市の中国軍北部戦区を視察した。北朝鮮の核・ミサイル開発に絡み朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、万一の事態に備え意思疎通を図る目的があったとみられる。北米の中国語ニュース...
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中印兵士が投石合戦とインド紙、双方にけが人か

インド紙・タイムズ・オブ・インディアは、ジャンムー・カシミール州東部のラダック県付近で15日朝、インドと中国の兵士が互いに投石し、双方に軽傷者が出たと報じた。中国、インド当局ともコメントしていない。外電を引用し中国メディアの環球網が伝えた。...
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米大統領が中国不公正貿易の調査指示、中国メディア反発

トランプ米大統領が14日、通商法301条に基づき、中国による不公正貿易の調査を指示したことについて、中国政府系英語メディアのチャイナ・デーリーは14日、米中関係を悪化させる可能性を指摘する社説を掲載した。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア...
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北朝鮮がグアムへミサイル発射なら、米へ宣戦布告と同じ

北朝鮮が9日、グアム米軍基地への弾道ミサイル包囲射撃の威嚇を行った。北朝鮮が実際にグアム周辺に向かって弾道ミサイルを発射する場合、米国は事実上の戦争挑発、いわば宣戦布告とみて軍事的対応に出る可能性が高い。聯合ニュースが報じた。 北朝鮮戦略軍...
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インド軍53人なお中国領内残留、外交部が即時撤収要求

インドの北東部シッキム州に近いブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)で続く中印両軍のにらみ合いについて、中国外交部報道官事務室は9日、ニュースサイト海外網の取材に対し、7日現在、インド軍兵士53人とブルドーザー1台がなお中国領内に不法在留し...
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防衛白書が中国海洋進出に懸念、中国国防部が即日反発

防衛省が8日発表した2017年の防衛白書で、中国が東シナ海、南シナ海などの海洋進出について懸念を示したことに対し、中国国防部は当日深夜、悪意ある中傷だなどと強く反発した。台湾中央社が9日伝えた。 今年の防衛白書は、中国の海洋進出について「わ...
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日米豪、南シナ海の中国人工島造成を非難

東南アジア諸国連合(ASEAN)各国と日米中など27カ国・機関の外相らが安全保障問題を議論するASEAN地域フォーラム(ARF)閣僚会議に出席した日米豪の外相は7日、南シナ海での中国による人工島造成と軍事施設建設を非難する声明を発表した。米...
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「インドの残り時間少ない」、中国メディア武力行使警告

インドの北東部シッキム州に近いブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)高地で中印両軍のにらみ合いが1カ月余り続く中、中国中央テレビ局が「インド軍の撤兵まで残された時間は少ない」として中国側の武力行使が近いことを警告する論評を発表、人民日報海外...
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THAAD、F22模した目標に向けミサイル演習

米政府筋はこのほど、中国人民解放軍が創設90周年を記念する閲兵式前日の7月29日、弾道と巡航ミサイル20発を集中的に発射する演習を行ったことを明らかにした。米軍の地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)とF22戦闘機を模し...
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国防部報道官が深夜に声明、インド軍の即時撤退要求

インドの北東部シッキム州に近いブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)高地で中印両軍のにらみ合いが続く中、中国国防部の任国強報道官は3日深夜、直ちに領内に退くようインド軍に要求する声明を発表した。米公共放送ボイス・オブ・アメリカ中国語版などが...