北京

健康

入国のインフルエンザ感染者が倍増、北京空港が検疫強化

北京出入境検験検疫局は22日、昨年12月1日以降、入国検査の際に見つかったインフルエンザ感染者数が前年同期比136.73%増の116人となったと発表した。同局は、北京首都国際空港などで検疫を強化している。中国日報網が伝えた。 感染者の出発国...
災害

北京で大気汚染オレンジ警報、一部ディーゼル車通行禁止

北京市空気重汚染応急指揮部は11日、13日零時から15日24時まで、大気汚染で上から2番目のオレンジ警報を発令した。警報発令中は交通規制が実施され、排ガス基準「国1」「国2」の小型ディーゼル車、建築廃材や土砂の運搬車などの市内通行が禁止され...
災害

北京の17年のPM2.5濃度、前年比20%減

北京市環境保護局は3日、大気汚染対策の状況について記者会見し、2017年のPM2.5(微小粒子状物質)の年間平均濃度は58μg/m3(マイクログラム/立方メートル)で、前年比20.5%下降したことを明らかにした。17年に空気の質が「優良」の...
事件・事故

北京市大興区でまた火災、当局が公開写真を撤回

11月に27人が死傷するアパート火災があったばかりの北京市大興区で20日午後4時ごろ、大福荘村地区のガレージ跡で火災があった。けが人の情報はない。北京市の公式ミニブログが黒煙が高く上がる火災の写真を一時掲載したが、まもなく削除した。社会的な...
政治

北京で出稼ぎ者らの強制退去再開、市トップの辞任要求も

北京市朝陽区十八里店郷地区で13日未明、バラックが焼けて住民14人が死傷したことで、同市大興区で同日午後、当局が再び強制的な違法建築撤去と、住民の出稼ぎ労働者らの追い出しを始めた。暴力的な手法に批判が高まっており、清華大、北京大、中国人民大...
事件・事故

北京・朝陽区でバラック火災、5人死亡8人けが

北京市朝陽区十八里店郷地区で13日未明、家主が自分で建てたバラックで火災があり、住民5人が死亡、9人がけがした。電動自転車が火元とみて当局が調べている。警察が家主を拘束し取り調べを始めた。澎湃新聞が13日伝えた。 北京市南東部の大興区西紅門...
事件・事故

北京で1千人デモ、「低レベル人口」追い出しに抗議

世界人権デーの10日、北京市大興区や朝陽区で1千人が参加し出稼ぎ労働者ら「低レベル人口」の強制退去に抗議するデモが行われた。香港のニュースサイト、東網などが10日伝えた。 参加者は「暴力的な追い出し」「人権侵害」などと書かれた紙片を持つなど...
事件・事故

北京市が違法建築住民に退去命令、人権侵害を学者ら批判

北京市南東部の大興区西紅門鎮でアパートが焼け27人が死傷したことを受け、北京市当局がこのほど、違法建築の集中取り締まりを始めるとともに、出稼ぎ者を中心とする住民の退去を命じた。厳冬期に住居を失った出稼ぎ者へ同情する声が挙がっており、学者ら知...
事件・事故

北京・大興でアパート火災、19人死亡8人けが

北京市南東部の大興区西紅門鎮にあるアパートで18日午後6時ごろ火災が発生し、約3時間後に鎮火した。住民19人が死亡、8人が重軽傷を負った。東網が伝えた。 消防などによると、火元はアパート建物内で違法操業していた衣服工場で、死傷者大多数が建物...
災害

北京で重度大気汚染、企業693社が操業停止や縮小

北京市で6日、各地で重度の大気汚染を観測した。市政府が大気汚染では4段階で上から2番目のオレンジ警報を発令し、市内の企業693社が操業を停止や縮小した。自動車の通行規制も行われ、排ガス基準が一定レベル以下の車は通行禁止となった。7日付北京晨...