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中国北方で大気質悪化 PM2.5濃度、WHO基準の17倍

中国北方地区の39都市で1月、大気質が悪化し、山西省臨汾市ではPM2.5(微小粒子状物質)の濃度が174μg/m3(マイクログラム/立方メートル)を記録した。中国の環境基準の6倍、世界保健機関(WHO)の基準の17倍に達する。前年同月比では...
事件・事故

貴州と安徽で相次ぎ衝突事故 72人死傷、120台超が関連

春節(旧正月)連休後の帰還客で混み合う貴州省と安徽省の高速道路と一般道で9と10日、車120台以上が絡む衝突事故が相次ぎ発生、計72人が死傷した。香港紙・星島日報(電子版)などが11日伝えた。(写真は星島日報のキャプチャー) 貴州省では思剣...
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山東省で濃霧黄色警報 高速道路100カ所超が閉鎖

山東省気象台は6日、濃霧で3段階で2番目の黄色警報を発令した。煙台、青島、臨沂、済南などの各市では、一部で視界が200メートル以下に低下。高速道路料金所100カ所余りを閉鎖し進入を禁止した。環球網が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー) ...
事件・事故

中国南方一帯で濃霧 一部で視界200メートル以下

旧暦の1月1日に当たる5日、浙江、江蘇両省など中国南方の多くの地区が濃霧に覆われ、一部で視界が200メートルに低下した。香港紙・蘋果日報(電子版)が同日伝えた。(写真は博訊新聞網のキャプチャー) 中央気象台は4日、濃霧では3段階で2番目の「...
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中国のPM2.5汚染改善=住民の寿命「半年延長」の見方も

米シカゴ大エネルギー政策研究所のグループがこのほど北京で「大気質寿命指数(AQLI)」を発表し、大気汚染対策の結果、中国人の寿命が6カ月伸びるとの見方を示した。博訊新聞網が16日伝えた。 中国は2014年初めから大気汚染対策に本格的に着手。...
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雲南のコウモリからエボラウイルス ヒトに感染の恐れも 研究者が英科学誌で発表

英科学誌・ネイチャーによると、中国とシンガポールの研究者がこのほど、雲南省で捕獲したコウモリの肝臓からエボラウイルスを検出した。ヒトを含む哺乳類が感染する恐れがある。中国でかつて重症急性呼吸器症候群(SARS)が大流行した際、コウモリが感染...
事件・事故

四川省・宜賓でM5.7地震 16人けが、成都や重慶でも揺れ

16日午後12時46分ごろ四川省宜賓市興文県でマグニチュード(M)5.7の地震が発生した。当局によると、同日午後5時半までに16人が負傷した。省都成都や重慶でも揺れを感じた。新京報が同日伝えた。(写真は東網のキャプチャー) 震源に近い同県周...
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北京で気温急低下、零下10度の予測 最近10年間の記録更新へ

北京市で4日から気温が急激に低下し、同市南郊観気象台は午前7時、零下2.6度を観測した。ニュースサイトの新京報が5日伝えた。 気象台は6日~10日、全市で最高気温が零下、最低気温がマイナス10度まで下がり、12月上旬としては最近10年の記録...
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今年最大で最長の大気汚染 濃霧と砂じん PM2.5も上昇

生態環境省は3日、中国中部と東部の広い地域で激しい大気汚染が続いていると発表した。今年に入り最も広域で、持続時間が長く、最も重い汚染だという。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が同日伝えた。(写真は博訊新聞網のキャプチャー) 同...
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上海でも大気汚染深刻化 PM2.5は200μg/m3 濃霧で黄色とオレンジ警報発令

中国各都市が再び大気汚染が深刻化する中、上海市も霧とスモッグに覆われ、当局が27日、今年秋以降で初めて3段階で上から3番目の「濃霧黄色警報」、一部では2番目の「濃霧オレンジ警報」を発令した。ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)が2...