日本

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蘇州市トップ「外国人の安全に努力」 母子襲撃念頭

江蘇省蘇州市政府の発表によると、蘇州市トップの劉小涛・市共産党委員会書記が16日、進出する日本精工の市井明俊社長と会談し「外国人にさらに便利で快適、安全な環境を提供するよう努力したい」と述べた。6月に同市で起きた日本人母子襲撃事件を念頭に置...
安全保障

海自護衛艦が中国領海に進入 中国外務省が抗議

海上自衛隊の護衛艦「すずつき」が4日、中国軍の演習を監視中、浙江省沖の中国領海に入った。中国外務省は11日、日本側に厳しく抗議するとともに、調査の徹底と再発防止を求めた。日本側は「技術的な誤り」と説明している。台湾の中央通信社が共同通信など...
日本

日本人母子守り女性死亡 中国SNSで哀悼の声広がる

米公共放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によると、男に刃物で襲われた日本人母子を守ろうとして、中国人女性の胡友平さん(55)が重傷を負いその後死亡した事件で、中国のSNS(交流サイト)では哀悼の声が広がっている。(写真はVOAのサイト) ...
日本

岸田首相、中国共産党対外連絡部長と会談

岸田文雄首相(自民党総裁)は29日、東京で、中国共産党対外連絡部の劉建超部長と会談した。岸田首相は「政党間の交流は日中関係の発展に重要な役割を持つ。日本はグローバルな問題について、中国との対話を望む」と述べた。台湾の中央通信社が伝えた。 劉...
政治

元北海道教育大教授に懲役6年の判決 反スパイ法違反

2019年5月中国に帰国後、行方不明になっていた元北海道教育大教授の袁克勤氏が今年1月、中国吉林省長春市の裁判所から「反スパイ法」違反で懲役6年の判決を言い渡されていたことが分かった。香港メディアの星島日報が共同通信の中国語サイトの情報とし...
安全保障

日本のAUKUS加盟、中国国防省が強く批判

米国と英国、オーストラリアが、3国の安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」に日本を加盟させようと検討していることについて、中国国防省の呉謙報道官は25日、記者会見で「アジア太平洋の平和と安定に深刻な衝撃を与える」として強く批判した。台湾の...
政治

亜細亜大学の中国籍教授、帰国後に行方不明

香港メディアの星島日報によると、亜細亜大学(東京都武蔵野市)の中国籍の教授、范雲涛氏が、昨年2月に中国の帰国後、行方不明となっていることが分かった。中国当局に拘束されたとみられる。(写真は東網のサイト) 神戸学院大学の中国籍の教授、胡士雲氏...
安全保障

日本海に中国軍の偵察型無人機 空自機スクランブル

防衛省統合幕僚監部は26日、中国軍の偵察型無人機「WJ7」1機が大陸方面から飛来、日本海上空で旋回した後、大陸方面に向け北西に進んだことを確認したと発表した。航空自衛隊がスクランブル(緊急発進)で対応した。(写真は防衛省統合幕僚監部の広報文...
政治

神戸学院大教授、中国で昨年夏から失踪

ドイツの国際公共放送ドイチェ・ベレ(DW)などは20日、神戸学院大学(神戸市)の胡士云教授が昨年夏に中国帰国後に失踪し、既に半年以上経過していると報じた。胡教授は中台統一を支持、米連邦下院のペロシ元議長の台湾訪問を批判していた。(写真は星島...
政治

福島第1原発で4回目処理水放出 中国が批判のコメント

東京電力福島第1原子力発電所の4回目の放出が2月28日に行われた。在日中国大使館は2月29日、「核汚染水の海洋投棄を続け、世界に核汚染リスクを転嫁していることに強い不満を表明する」とのコメントを発表した。 福島第1原発では2月7日、放射性物...