国際

経済

現代自動車が1週間生産停止、中韓関係悪化が響く

中国国有自動車メーカーの北京汽車と韓国現代自動車の合弁会社、北京現代汽車(BHMC)が30日、約1週間停止していた生産を再開した。地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)をきっかけとした中韓関係の悪化が、BHMCの経営に大...
安全保障

インド首相BRICSサミットに出席、国境緊張で一時欠席説

インド外務省は29日、モディ首相が9月3日から5日、中国福建省アモイ市で開かれるBRICSサミットに出席すると発表した。インドと中国の両軍は、ブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)で70日以上にらみ合いを続け、一時は首相がサミットを欠席する...
安全保障

ドクラム地区で中印軍が撤退に合意、70日間の対立終息へ

インド北東部シッキム州に近いブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)などで中国、インド両軍がにらみ合いを続けている事件で、インド外務省は28日、同地区から中印両国軍が撤退に同意したと発表した。実現すれば約70日続いた対立が終息することになる。...
安全保障

北朝鮮企業の新規設立禁止、安保理制裁決議の実行と説明

中国商務部は25日、公式ウェブサイトで、北朝鮮の企業・個人による中国への合弁会社設立や既存会社への追加投資を禁止すると発表した。核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議の実行と説明している。ラジオ・フランス・アンテルナショ...
安全保障

インド軍の不法越境中国また批判、両軍の緊張当面継続か

北東部シッキム州に近いブータン西部のドクラム(中国名、洞朗)などで中国、インド両軍のにらみ合いは既に2カ月余り続いており、中国外交部が先ごろ改めてインドの不法越境を非難した。専門家からは、両軍の緊張は当面続くとの見方も出ている。ラジオ・フリ...
経済

米301条調査に商務部また反発、対抗措置を予告

トランプ大統領の指示を踏まえ、米通商代表部(USTR)が、中国による知的財産権の侵害を対象に、通商法301条に基づく調査を開始したことについて、中国商務部の高峰報道官は24日の記者会見で、「一国主義で、保護主義的なやり方だ」と強く反発し、中...
政治

米学術誌にも論文削除要求、学問の自由侵害に批判の声

米国に本部を置く学会「アジア研究協会」は22日、学会誌「アジア研究ジャーナル」の論文100本のウェブサイトからの削除を中国当局から命じられたことを明らかにした。先に英ケンブリッジ大出版局も、中国政府の要請で同出版局の中国研究誌「チャイナ・ク...
安全保障

カシミール州の中印投石合戦、中国外交部が初コメント

ジャンムー・カシミール州東部のラダック県付近で15日朝、インドと中国の兵士が互いに投石し、双方に軽傷者が出たと報じられたことについて、中国外交部の華春瑩報道官は21日、インド軍が中国軍のパトロールを激しく妨害したためもみ合いとなり、中国側に...
政治

英ケンブリッジ大学出版局、中国研究誌の削除論文300本を復活

英ケンブリッジ大出版局は21日までに、中国政府の要請で同出版局の中国研究誌「チャイナ・クオータリー」のサイトから削除していた天安門事件やチベット関連の論文300本を再び掲載した。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が21日伝えた。...
安全保障

米統合参謀本部議長が遼寧軍区視察、朝鮮半島危機に対応か

米軍制服組トップのジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長が16日、遼寧省瀋陽市の中国軍北部戦区を視察した。北朝鮮の核・ミサイル開発に絡み朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、万一の事態に備え意思疎通を図る目的があったとみられる。北米の中国語ニュース...