健康

事件・事故

マイコプラズマ肺炎なお増加中=他の疾患も増加傾向

中国メディアの青島新聞網によると、全国の病院で外来患者が急増している。子どもの患者が多く、9月ごろからが始まったマイコプラズマ肺炎の患者増加が続いている。他の呼吸器系疾患も増加傾向にあり、同肺炎との混合感染もみられる。(写真はRFAのサイト...
災害

北京・天津・河北で大気汚染=天津市が緊急対策始動

中国メディアの上游新聞によると、中国中央政府の担当部門が、11月19日~23日に北京・天津・河北(京津冀)地区で重度の大気汚染が起きると見通しを示したため、天津市政府が、大気汚染では4段階で上から2番目の「オレンジ警報」を発令、19日午前8...
健康

オウム病で女性一時重体=公園で感染か―河南

中国のニュースメディア、環球網などによると、河南省鄭州市で女性が、オウムなどのふんから感染する「オウム病」を発症、鄭州大学付属鄭州中心病院に入院し、一時重体になっていたことが分かった。女性は散策先の公園で感染した恐れがある。 女性は体温が最...
事件・事故

マイコプラズマ肺炎の感染拡大続く=小児科が大混雑

中国メディアの央広網などによると、中国でマイコプラズマ肺炎の感染拡大が続いており、各小児科病院が激しい混雑が起きている。症状が重く、痰を除く措置を行った子どもの患者が、安徽省児童病院(安徽省合肥市)では1日平均50人、最高で67人に上る。(...
健康

中学生74人ノロウイルス感染=10人入院―山東

中国のニュースサイト、央広網によると、山東省イ(さんずいに維)坊市内の安丘市にある安丘市弘毅中学で11日、生徒74人が腹痛や吐き気を訴え病院で診察を受けた。13日現在、10人が入院中。安丘市疾病対策予防センターが調べたところ、生徒はノロウイ...
政治

近く新型コロナ感染の小流行=中国権威者が予測

広東省政府の10日の発表によると、中国の著名な感染症対策の専門家、政府系研究機関、中国工程院の院士(メンバー)鐘南山氏は同日、同省広州市で行った講演で、今月から2024年1月にかけ、新型コロナウイルスの小規模な流行が起きるとの予測を示した。...
事件・事故

サル痘で台湾初の死者 30代男性、HIVにも感染

台湾・中央通信社によると、台湾衛生福利省疾病管制署は7日、ウイルス感染症のサル痘(エムポックス)による初の死者を確認したと発表した。(写真は星島日報のサイト) 同署によれば、死者は北部に住む30代の男性で、8月に症状が現れ、9月11日にサル...
事件・事故

マイコプラズマ肺炎で小児科パンク=薬剤耐性も深刻化

香港メディアの星島日報によると、中国各地で子どもを中心する肺炎マイコプラズマの爆発的な感染拡大が起きており、各病院の小児科がパンク状態となっている。医師によれば、医薬品が効かない薬剤耐性を持つマイコプラズマのまん延も深刻化している。(写真は...
事件・事故

マイコプラズマ肺炎の患者、中国各地で急増

中国メディアの紅星新聞によると、北京市疾病対策予防センターはこのほど、全国各地の病院で、児童を中心に細菌性のマイコプラズマ肺炎の患者が多発しているとして注意を呼び掛けた。人民日報も11日、北京や重慶、上海、河南での病院の話として、9月以降、...
健康

サル痘新規患者、9月は305人=北京が42人で最多

中国メディアの環球網によると、中国疾病対策予防センターは16日、ウイルス感染症のサル痘(エムポックス)の9月の新規患者は305人だったと発表した。うち北京が42人で最も多く、広東の40人、浙江の38人が続いた。重症者や死者の報告はないという...