マカオ路氹と広東省5都市で売春組織摘発、47人逮捕

マカオ司法警察局と広東省公安庁は9月23日、マカオの路氹と広東省の広州、珠海、中山、佛山、深圳で、ソーシャルチャット群を通じて売春を管理していた犯罪組織を共同摘発した。マカオでは16人、中国本土では31人を逮捕し、捜査対象は70人を超えている。

マカオ側の捜査では、ホテルなどで売春に関与した疑いのある女性11人と客4人を連行した。逮捕者16人のうち、これらの女性と客以外の内訳は資料で明らかにされていない。捜査当局は、ソーシャルチャット群を利用して売春を管理していた組織の実態を調べている。

中国本土では、広州、珠海、中山、佛山、深圳などで31人を逮捕した。この中には、マカオ側の主犯格とみられる1人と、売春に関与した疑いのある女性15人が含まれている。マカオと中国本土にまたがる組織について、両地域の警察が連携して摘発を進めた。

 

出典

タイトルとURLをコピーしました