中国・大連造船所で第4空母を建造 核動力採用は未確認

中国遼寧省大連市の造船所で、中国の第4隻目の空母とされる艦艇が建造中であることが、8月21日に撮影された衛星画像の分析で報じられた。船体は長さ約320メートル、幅約46メートルと推定されている。

米軍事サイト「The War Zone(戦区)」は、Planet Labsの衛星画像や近距離写真を分析し、同艦が電磁カタパルトなどを採用する可能性があると報じた。また、画像や写真から、原子炉格納構造とみられる異なる2つの構造物が確認されたとして、核動力を採用する強い兆候があると指摘している。

ただし、核動力の採用について最終確認は得られていない。

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