北京で日本の超党派議員団が24日から訪中へ、中国外務省が関係改善を要求

日本の中道改革連合や自民党などの超党派議員団が、24日から27日まで中国・北京を訪問し、中国共産党中央対外連絡部の幹部と会談する方向で調整している。

これに関連して、中国外務省の林剣報道官は、日本の与野党の有識者が現在の日中関係に懸念を示し、関係改善を望んでいることに言及した。そのうえで、日本の為政者に対し、こうした声を重視し、日中間の4つの政治文書の原則を順守するよう求めた。

今回の訪中計画は、日中関係の改善に向けた日本の国会議員団の動きとして報じられている。一方、中国側は日本側に対し、関係改善を望む声を重視し、両国間の政治文書の原則を守るよう求めている。

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