中国本土で出入国管理に関する国務院規定を9月15日に施行

中国本土で出入国管理に関する国務院の規定が2026年9月15日に施行される。

この規定は、出入国管理の適正化、出入国者の合法的権利の保障、出国に伴う安全リスクを防ぐ制度の整備を定めるとされる。また、出入国の申請理由について真実性と合法性を明確にし、出入国に関する仲介サービスを規範化する内容も含まれる。

台湾方面委員会が、台湾住民の中国本土への出入りにはリスクがあると主張したことについて、国務院台湾事務弁公室は、台湾住民が中国本土を訪れる際に心配する必要はないと回答した。

新たな規定は、中国本土で活動する台湾系企業の幹部や従業員、訪中者の移動や申請手続き、出入国関連の仲介サービスに関係する可能性がある。中国本土で活動する外国企業や外国人にとっても、制度変更の動向を把握する必要がある。

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