北京~上海高速道路の山東省済南市済陽県の区間で26日午後6時半ごろ計13件の事故が相次ぎ発生、5人が死亡し25人が重軽傷を負った。中国新聞社など27日伝えた。
警察によると、17台が絡む8件は同県を流れる徒駭河にかかる橋で集中的に事故が起きた。うち、トラック3台の衝突と、大型バスとトラックの追突事故で5人が死亡。その他の事故で4人が重傷、21人が軽傷を負った。さらに、別の場所で5件の事故が起きたが、けが人はなかった。
山東省気象台は27日午前6時、道路の結氷の恐れがあるとする警報を発令していた。
(参考)http://http://finance.ifeng.com/a/20161227/15105959_0.shtml