20日午後5時45分ごろ、雲南省大理市の大理空港で、中国東方航空の同省昆明発大理行のMU5935便が着陸の際、オーバーランし、前輪が滑走路からはみ出した。乗客は全員避難し、けが人はなかった。法制晩報などが20日伝えた。
同空港は同日午後11時まで閉鎖され、江蘇省南京発大理行の東方航空MU9710便が昆明に行き先を変更した。別に計4便が遅れた。
業界関係者によると、事故当時、滑走路が湿って滑りやすくなっていたことなどが、原因とみられる。当局が事故原因の調査を進めている。
(参考)http://http://news.163.com/16/0920/21/C1EFUETA00014Q4P.html