広東で異常気象、午前は酷暑、午後にひょう

 広東省は7月30日、午前中は酷暑となり一部40度近い気温を記録したが、午後、雷雨とひょうが降るという異常な天気となった。31日付広州日報が伝えた。 同省では30日、広い範囲で35~38度の高温となり、北部の始興県では全県で最高の40.2度となった。

 ところが30日正午過ぎ、省都広州市では白雲、海珠、番禺などの各区で激しい雷雨となった。江門市では午後5時半ごろ、ひょうが降った。

 広東省はきょう1日から3日まで台風の影響により、全域で大雨が予想されている。

 

(参考)http://www.cna.com.tw/news/acn/201607310158-1.aspx

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