広東・仏山、広州、深センで暴風雨、23人けが

 広東省珠江デルタ地帯の仏山、広州、深セン市などが12日、暴風雨に見舞われ、仏山市楽従鎮では倒れた樹木に当たるなどして23人が軽傷を負った。新華社が12日伝えた。

 広東省気象台によると、発達した低気圧が12日、広東省西部から珠江デルタ地帯を横断して、東部のスワトー市まで移動。同地帯の各都市で雷雨、集中的な豪雨、強風、ひょうを観測した。

 仏山市楽従鎮は突風に見舞われ、工場や民家が被害を受けた。多数のけが人が出たほか、3525世帯で停電した。

 同気象台によると、広東省北部、珠江デルタ地帯、同省東部では13日も大雨になる見通しで、一部で暴風雨が予想される。

(参考)http://news.sina.com.cn/o/2016-04-13/doc-ifxrcizu4099447.shtml

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