湖北省恩施市の鴨子塘村で9日、石灰で汚染された水道水を飲んだ住民が腹痛などの体調不良を訴え、同日午後8時51分までに計29人が病院で治療を受けた。香港星島日報が15日伝えた。
当局によると、春節(旧正月)期間中、同村では飲用水不足が予想されたため、「洞湾水源地」からの給水を始めた。しかし、同水源地は石灰岩に囲まれており、水が汚染されていた。
当局は、同水源地からの給水を中止し、安全な飲用水の供給を始めた。
(参考)http://std.stheadline.com/breakingnews/20160215e112707.asp