深セン市の衛生当局は4日、深セン市で12月28日、鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)の感染が確認された患者が30日に死亡したと発表した。中国新聞社が4日伝えた。
H5N6型のヒトへの感染例は6人目。深セン市では5人目となる。
当局によると、患者は症状が極めて深刻化した後に受診したため、感染確認から死亡までの時間が短かった。感染確認前、生きた家きんと接触していた。
(参考)http://std.stheadline.com/breakingnews/20160104e224157.asp