北京市は元旦の1日から濃いスモッグに包まれた。当局は12月31日、大気汚染では4段階で上から3番目の「黄色警報」を発令した。ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版が伝えた。
北京市は12月31日から汚染物質の濃度が上昇し、午後11時には全市が「重度の汚染」となり、当局が黄色警報を出した。
2日は「中度の汚染」に低下したが、同市北東部、東南部では「重度の汚染」を維持した。PM2.5(微小粒子状物質)の濃度は都市部では116μg/m3(マイクログラム/立方メートル)と高レベルのままだった。
(参考)http://cn.rfi.fr/%E4%B8%AD%E5%9B%BD/20160101-%E5%8C%97%E4%BA%AC%E5%85%83%E6%97%A6%E5%8D%B3%E9%99%B7%E4%B8%A5%E9%87%8D%E9%9B%BE%E9%9C%BE%E6%B1%A1%E6%9F%93