広西・柳州市長、川に転落死、自殺か

広西チワン族自治区柳州市を流れる柳江河で4日午後9時47分ごろ、蕭文ソン市長(51歳、ソンは草かんむりに孫)が転落した。市長はまもなく引き上げられ、病院に運ばれたが死亡した。欄干を乗り越えて入水したとの目撃情報があり、自殺の可能性がある。6日付新聞晨報などが伝えた。

地元市、柳州日報によると、蕭市長は4日午前、市トップの鄭俊康・党書記が主催する会議に出席した。

柳州市柳城県では今年9月末、連続小包爆発事件が起き、10人が死亡、5人がけがした。

蕭市長は江西省出身。自治区政府国有資産監督管理委員会を経て、13年2月、市長に就任した。

(参考)http://news.163.com/15/1106/00/B7MTE9N000014Q4P.html

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