衛生福利部疾病管制署は22日、デング熱の感染拡大がピークを迎えており、特に台南市中西区、南区、東区、高雄市苓雅区でさらに感染が拡大しているとして、市民に一層の警戒を呼び掛けた。 中央社が伝えた。
デング熱の累計患者数の内訳は、台南市1万2066人、高雄市1579人、屏東県52人、台中市29人、新台北市22人、台北市22人、新竹市9人など。
荘人祥副署長によると、21日に新たに確認された患者は622人。台南が604人、高雄が52人だった。台南市で患者増加が減速傾向にあるが、21日は前日比でわずかに増えた。高雄市は患者の増加が続いている。