機内で乗客が強制わいせつ未遂、北京に戻る

北京発カナダ・トロント行きのカナダ航空AC32便で18日午後6時5分ごろ、ビジネスクラスの旅客が女性客室乗務員に強制わいせつを図り、北京に戻る事件が起きた。21日付中国日報などが伝えた。

乗客によると、同便は離陸から約2時間後、ロシア上空を飛行中だった。事件発生後、機長が日本への緊急着陸を求めたが拒否され、北京に戻った。強制わいせつを図った乗客は、着陸後、警察に連行された。

ただ、北京首都国際空港公安分局(警察)は20日、飲食を巡り乗客と乗務員が衝突したが、性的な嫌がらせをしたとの情報は事実でないと述べた。

(参考)http://std.stheadline.com/breakingnews/20150820e124624.asp

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