重慶市巫山県で24日午後6時ごろ、長江の支流、大寧河沿岸の大福山の斜面が崩れ、対岸に停泊していた小型船舶13隻が5~7メートルの波を受け沈没した。対岸を泳いでいた1人が失跡、15人が重軽傷を負った。25日付重慶晩報が伝えた。
沈没した13隻は、長さ14メートルのパトロール艇、漁船7隻、自家用船5隻。岸壁の係留設備なども損傷、周辺の56世帯196人が避難した。当局は行方不明者の捜索を急いでいる。
(参考) http://news.sina.com.cn/o/2015-06-25/015931984705.shtml