大連でアフリカ豚コレラ 全国24件目、安徽と遼寧で深刻 未分類 2018.10.12 中央政府の農業農村部は11日、遼寧省大連市の養豚場で家畜伝染病のアフリカ豚コレラの感染を確認したと発表した。養豚場では1353頭が飼われており、20頭が発病、11頭が死亡した。騰訊経済が11日伝えた。(写真は騰訊経済のキャプチャー) 中国のアフリカ豚コレラの発生例は24件目。長江下流域と中国東北部と主な感染地で、うち安徽省が8件で最多、遼寧省が5件で2番目。他に江蘇、浙江、遼寧、内モンゴル、黒龍江、河南の各省・自治区で確認された。 ★参考情報★ ーーーーーーーーーーーーーーー ●安徽省でまたアフリカ豚コレラ=全国で今年14件目 ●アフリカ豚コレラ感染新たに4件 国連機関が対策会議 ●江蘇・宜興でアフリカ豚コレラ=安徽でも1件、全国で8件目