上海市衛生健康委員会によると、帰国者は13日、アフリカのザンビアを出発し、エチオピアを経て14日に上海浦東国際空港に到着した。その後の集中隔離中に発症し、検査の結果、新型コロナへの感染が確認された。同じ便に同乗していた濃厚接触者26人も、隔離の上観察を受けている。
北京市衛生健康委員会によると、北京市の15日の新規患者はゼロ。6月の集団感染の発端となった卸売市場の「新発地農貿批発市場」がある北京市豊台区では、10日連続で新規患者が確認されていない。
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