南シナ海紛争は「生存の問題」 比国防相が強い危機感 未分類 2024.06.14 米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、南シナ海の領有権をめぐりフィリピンと中国の対立が続く中、テオドロ比国防相はこのほど、英フィナンシャル・タイムズの取材に対し、同国が「生存の問題」に直面していると語るなど、強い危機感を示した。 テオドロ国防相によれば、フィリピンは中国にる絶え間ない嫌がらせに関わらず、主権の主張を続けている。中比の緊張は高まり続けており、マルコス大統領は5月「フィリピン国民が中国の意図的な行動で死亡した場合、ほとんど戦争とみなす」と語り、強い警告を行った。 ◇出典 https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/junshiwaijiao/tj2-06122024155743.html ◇参考情報 ○中国海警船が比パトロール船に放水 船上設備に損害