米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、中国各地で企業の大規模な人員整理が行われ、職探しが極めて困難なことから、上海や広東省深センでは、早くも新年を故郷で過ごすための帰省ラッシュが起きている。企業の倒産、人員整理、失業は中国の三つの新潮流と呼ばれている。(写真はRFAのサイト画面)
深センや上海など大都会では、ホワイトカラーと呼ばれる事務職会社員も大量に解雇。再就職も極めて難しい。両市では、インターネット関連の大手ハイテク企業約20社が相次ぎ人員整理を始めた。動画共有アプリ「TikTok(ティックトック)」を運営する字節跳動(バイトダンス)傘下の大手のオンラインゲーム会社も事業縮小を発表した。
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◇出典
https://www.rfa.org/mandarin/yataibaodao/jingmao/gt1-11282023013502.html
