台湾・中央感染症指揮センター(CECC)の9日の発表によると、台湾国内で感染した新型コロナウイルス新規感染者は4万0263人だった。新規の中等症と重症者は71人。また、新たに死者12人が確認された。
台湾中央通信社によると、CECC責任者の陳時中衛生福利相は「2日連続で新規感染者が減少したが、週末で検査数が減ったためだ」と指摘。台湾のコロナの感染拡大は続いており、まだピークアウトしていないという。
CECCによると5月8日現在、台湾の感染者は計32万9965人。うち軽症と無症状感染者が99.76%を占める。地域別で感染者が最も多いのは、首都圏の新北市の1万4176人。台北市が7057人で2位となっている。
◇出典
https://www.cdc.gov.tw/Bulletin/Detail/IG_e_Y3fjfTZ31OS0u7W-w?typeid=9
https://www.cna.com.tw/news/ahel/202205095005.aspx
◇参考情報
