カロリーが極めて高いため、医師が勧めない飲み物ぼ筆頭タピオカ・ミルクティー。ところが台湾では、健康の専門家であるはずぼ看護師が、最も愛する飲み物がこの甘い飲み物とのこと。「医者の不養生」として、不思議がられています。
風伝媒によると、奇美病院の陳志金医師が16日、フェイスブックでその理由について「忙しすぎて、食事の時間がないから」とその秘密を明らかにました。(写真は風伝媒のキャプチャー)
陳医師によると、タピオカ・ミルクティーを飲むことでわずかに血糖を補うことができます。「そうでもしなければ、ふらついて手元も狂う」と説明し、看護師の過酷な労働環境を改善するよう訴えました。
◆ナースステーションは禁止だが
病院の管理者は、見た目が悪いとして、ナースステーションの卓上に飲みかけの飲み物を置いたり、飲み物を飲むことを禁止しています。
ただ、一杯のタピオカ・ミルクティーを飲み終わらないうちに、ナースコールが鳴ることもしばしばとのこと。
陳医師は、食事ができるよう、看護師の増員するべきだと呼びかけています。
(参考)http://www.storm.mg/article/251181