深セン市が海外から新型コロナ流入を警戒 入境者全員を14日間集中隔離 2020.04.27 ニュースサイトの環球網によると、広東省深セン市政府は26日、深セン市の出入境検査所からの入境者全員に対し、28日から14日間、施設での集中隔離を義務付けると発表した。(写真は東網のキャプチャー) 深セン市衛生健康委員会の27日の発表によると、26日に新たに増えた患者は、海外感染、国内感染ともなし。27日午前0時現在の患者は計461人。うち海外感染者が39人、国内感染者が422人。死者は累計で3人となっている。 広東省衛生健康委員会の27日の発表によると、広州市で26日、英国からの帰国者1人の感染を確認した。同省の海外での感染者は193人となった。また、27日午前0時の時点で、広東省の患者は計1587人、死者は8人だった。 ★参考情報★ ーーーーーー ●中国の新型コロナ患者数、公式発表の4倍か=香港紙●広州で14万人PCR検査 感染者185人 ●ハルビンが人の集まり規制 新型コロナで対策再強化