中国空軍機が宮古海峡越え西太平洋、空自機が対応

 中国空軍の申進科報道官は26日、同空軍機多数が25日、宮古海峡上空を飛行して西太平洋に向かう定例の遠洋訓練を実施したと発表した。新華社が27日伝えた。

 申報道官によると、航空兵力による遠海訓練は海に面した国家として一般的なもの。今回の訓練は、年度計画に基づき行われ、国際法に合致している。また、特定の国・地域に向けたものではない。今後も、遠洋訓練を継続する方針だ。

 中央社によると、中国空軍の戦闘機、爆撃機6機が25日、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を通過したため、航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した。

 

(参考)http://news.21cn.com/hotnews/a/2016/1126/22/31737356.shtml

タイトルとURLをコピーしました