湖南省岳陽市平江県の張市中学校で21日、生徒多数が高熱、腹痛、下痢の症状を訴え病院に運ばれた。23日午後4時現在、311人が入院し治療や経過観察を受けている。平江県の当局は、学校の飲用水の水源がソンネ、志賀赤痢菌に汚染されていたと断定した。澎湃新聞網が伝えた。
地元の報道によると、生徒は21日か症状を訴え始め、一部の生徒は体温が40度を超えていた。同中学は直ちに休校し、原因の調査を始めた。
同中学は小中学校一貫の9年制の寄宿学校。生徒は校内の同じ食堂で食事をしていたが、不調を訴えたのは高学年の生徒に限られていた。