香港立法会(議会)選挙は5日に開票が終わり、民主派と、中国への帰属意識が薄い「本土派」が計70議席のうち計30議席と、香港政府提出の重要法案への拒否権をがある3分の1超を維持した。明報が伝えた。
本土派は、中国との一体化を避け、香港の自治を主張している。一方、親中国派は40議席と、前回より3議席減らした。
香港の立法会は「直接選挙枠」(35議席)「職能別選挙枠」(同)に別れる。新中国派は「職能別選挙枠」で24議席と多数派を維持した。
(参考)http://news.mingpao.com/pns/dailynews/web_tc/article/20160906/s00001/1473099601747