福建・福鼎の工場食堂で集団食中毒、81人治療

 福建省福鼎市で21日未明、クリスマス用品などを製造する広東盈浩工芸制品有限公司の工場の従業員が腹の不快感や吐き気を訴え、同日午後1時までに計81人が病院で治療を受けた。当局によると、細菌性の集団食中毒とみられる。中国新聞網が21日伝えた。

 工場内の食堂で20日夕、夏の季節工の歓送会が行われ、従業員が揃って夕食を食べた。翌21日午前2時20分ごろ、一部が体の不調を訴えて病院に駆け込んだ。

 21日午後、81人のうち22人が退院した。同市疾病対策予防センターがサンプルを集め、原因の特定を進めている。

 

(参考)http://money.163.com/16/0821/17/BV0RUHIP00254TI5.html

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